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鹿児島・宮崎という郷土を同じくする縁により、行政領域を超越した交流の場、
民間においては異業種の交流の場となり、
官学民間相互の交流を進化させ我が国並びに郷土の発展に尽力し、
さらには世界の繁栄に向かって寄与することを長期的に願う。

欣交会
KINKOUKAI

会員近刊「7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀」のお知らせ

欣交会 令和元年度 第3回勉強会

「コロナショックとポストコロナ時代の経済展望」
令和2(2020)年8月6日(木曜日)

コロナショックとポストコロナ時代の経済展望

本年2月以降、新型コロナウイルス感染症拡大が続き、現在まで収束の見通しが不透明になっています。今後も感染症の波が襲来する可能性はあるものの、国際的に見れば第一波を比較的抑えた日本では、緊急事態宣言も解かれ経済活動が復活しつつあります。 ただしWHOの8月4日の発表にもあるように、「今のところ(新型コロナの)万能薬はない。この先も永遠にないかもしれない」状況にあります。

このような状況下、新型コロナウイルスパンデミックの社会経済に与える影響と今後の経済の環境変化について、新潟県立大学国際経済学部の中島厚志教授にお話を伺いました。
中島教授は、独立行政法人 経済産業研究所理事長を令和2年3月まで勤められ、この4月に国際経済学部が新設された新潟県立大学国際経済学部教授に招聘されました。

新潟県立大学国際経済学部 中島 厚志教授
専門分野:国際金融/マクロ経済分析
主要な経歴:東京大学法学部卒業。日本興業銀行(みずほ銀行)パリ支店長、執行役員調査部長、独立行政法人 経済産業研究所(RIETI)理事長などを経て、2020年4月より現職。
新潟県立大学国際経済学部について
独立行政法人 経済産業研究所((RIETI)について


当日はオンラインによる参加者を含め42名の会員のご参加をいただき、終了後会場では意見交換会が行われました。

講演概要


中島教授は、今回の新型コロナウイルス感染症パンデミックを、大恐慌以来最悪の危機で、各国の対応は各国それぞれの施策により経済の回復度合いは異っていると分析されています
 さらに感染再拡大の懸念は当面払しょくできないため、消費の回復は遅れ、世界の景気回復には数年を要すると指摘されています。

ポストコロナ時代を、第4次産業革命への契機に。
世界経済は戦後の第3次産業革命(コンピュータにより進む自動化)から、大量のデータ分析を基にした人工知能(AI)の時代(第4次産業革命)へと進んでいますが、コロナ禍によりこの産業の構造変化がさらに加速すると思われます。
しかし、海外主要国に比較して日本はPC等のIT関連財を有効に活用できていません。そして、このITの利活用が進んでおらず、依然として人との対面業務が欧米よりも多いところに、非対面を強いるコロナ禍が生じているのです。

コロナ禍の下でIT活用が一段と進む方向にありますが、日本においては一段の努力が不可欠であり、それは諸外国並みの第4次産業革命を推進していくとの経営者の意識改革なくしては進まないと提言されておられます。 

さらにこれを円滑に実現するためには政策対応が欠かせないが、現在コロナ対策で積み上がっている巨額の対策費はほとんどが企業と雇用と医療体制を支えるものであり、それはそれで必要不可欠としても、コロナ後の将来の経済・産業構造を作ることにも役立つ予算措置が乏しいのは残念としています。

同様に、コロナ禍が一段落すれば巨額の財政赤字の健全化が俎上に上るが、その対策は一方的な負担増ではなく、財政健全化のみならず将来の経済成長にもつながる(「二重の配当」)措置が今後の施策に意識的に盛り込まれることが肝要と提言されておられます。

>>「会員・会友のページ」に講演資料を掲出していますので、会員のページからご覧ください。 
中島教授のお話に興味がある方は、新潟県立大学ホームページよりアクセスしてください。
ITmedia ビジネスオンラインに国際経済学部・中島教授のインタビューが掲載されました




会員近刊「7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀」のお知らせ
2020/10/14更新

手術成功率98.7%を誇るゴッドハンドの仕事術を初公開。勉強法、部下指導、自己分析、コーチングスキル、トレーニング計画、チームマネジメント…手術室で起こるすべてのことはビジネスの現場でも活かせる!常に最高の結果を出し続ける医師の仕事術51。

心臓手術数において、20年近くにわたり、日本一を記録する榊原記念病院。
その中でも7,000例以上の執刀経験を持ち、98・7%という成功率を誇るのが、高橋幸宏医師です。
その驚異的な実績は、どこから生み出されるのか?  著者初のビジネス書となる本書では、手術の現場において大事にしてきた仕事の流儀を51にまとめたもの。
・準備やルーティンの重要性
・集中力をいかに持続させるか
・想定外の事態への対処法
・良好なコミュニケーションの核となるもの など、ゴッドハンドと呼ばれる匠の仕事術が初めて明らかになります。

注目すべきはその教訓がビジネスの現場にもそのまま通用する点。
“「質高く、うまく、早く」を徹底する"
“成長スピードだけで若手を判断しない"
“決まり事をつくり過ぎない"
などなど、「チーム医療の最たるもの」とされる心臓手術の緊迫した現場から紡ぎ出された知恵とノウハウは、チーム力を高め、各自が最高のパフォーマンスを発揮していくための珠玉の指針となることでしょう。

管理職必読のバイブル。
部下指導や組織運営のヒントに溢れています。
※表紙写真をクリックで「7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀」(致知出版社)のページ

発売日:2020年10月
著者/編集:高橋幸宏
出版社:致知出版社
発行形態:単行本
ページ数:179p
ISBNコード:9784800912411




欣交会、会員・会友による新型コロナ対策関連情報ボード
欣交会会員の皆様から提供された関連資料のリンクを掲載しています。

GMOペパボ株式会社
「コロナ禍におけるネットショップの導入」オンラインセミナーを開催

GMOペパボ株式会社は 鹿児島市とのICT活用に関する連携協定に基づくセミナーを開催したり、鹿児島特産品協会との取り組みを予定しており鹿児島の関係団体から期待されています。(鹿児島読売テレビ)

2020/6/21投稿■事務局より
GMOペパボ社長、佐藤健太郎様は欣交会会員

日機装株式会社
深紫外線 LED の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) に対する有効性を確認

空間除菌消臭装置「Aeropure(エアロピュア)」に搭載される深紫外線LEDついて、新型コロナウイルスの不活化試験を宮崎大学医学部の共同研究講座「医療環境イノベーション講座 Collaboration Labo. M&N」にて実施し、そ の有効性を確認しましたので報告します。

2020/5/28投稿■事務局より
日機装株式会社 社長 甲斐敏彦様は欣交会会員

公益財団法人 稲盛財団
新型コロナウイルス影響下における文化芸術活動への支援を行います。

2020/4/28投稿■事務局より

農林水産省関係の新型コロナ対応情報
農林水産省のホームページに食料品の供給状況や、国民の皆様の疑問点への回答などを掲載していますので、ご参考にしてください。
食料供給情報:食料品は十分な供給量・供給体制を確保しています。コメや小麦の備蓄についても十分な量が確保されています。海外からの輸入が滞っているということもありません。

2020/4/27投稿■農林水産省
大臣官房長 枝元 真徹 様より

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策ファイル
今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、畜産・花き生産者を始め、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっております。 先般、令和2年度補正予算案の閣議決定が行われましたが、農林漁業者や食品関連事業者の方々に支援の内容がわかりやすいよう、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめたファイルです。

「新型コロナウイルス感染症で 影響を受ける事業者の皆様へ」
政府が発表している中小企業者への救済策についてのまとまった資料をダウンロードしていただけます

2020/4/22投稿■独立行政法人 中小企業基盤整備機構
理事長 豊永 厚志 様より

経済産業省
新型コロナウイルス関連支援策のページ

欣交会 令和元年度 第2回勉強会

「米中の覇権争いの諸局面とその中での5Gを巡る状況」
令和2(2020)年2月25日(火)

Mr.Oshida

一般財団法人 安全保障貿易情報センター(CISTEC)は、国際的な平和及び安全の維持・確保に寄与することを目指し、わが国の経済活動と調和した合理的な輸出管理を実現するとともに、国際条約等に基づく法・規則の国際的な調和の確保の推進を図ることを目的として、1989年4月に設立されたわが国で唯一の 輸出管理問題に関する民間の非営利総合推進機関です。
今回CISTEC専務理事 押田 努様より「米中の覇権争いの諸局面とその中での5Gを巡る状況」について伺いました。CISTECは産業界等の安全保障輸出管理を総合的に支援する組織で、民生用機器・技術が大量破壊兵器や先端兵器の開発等に転用されて安全保障に大きな懸念が生じることがないよう、様々な啓発普及を行っていますが、最近では米中間の「新冷戦」的対立状況に関する情報の収集・提供も大きな比重を占めています。
国際化の進展の中で5G時代の到来を主要国がどのようにとらえているのか、5Gという情報通信革命の便益性という面だけではなく、多国間の新しい共存の枠組みの上にあるという側面を気づかせてくれました。詳細は動画にまとめていますので、会員のページからご覧ください。
□講師:一般財団法人 安全保障貿易情報センター(CISTEC)専務理事 押田 努 様
□会場:港区六本木6-4-1六本木ヒルズ ハリウッドプラザ、ハリウッド大学院大学会議室
なお、当日予定していた懇親会はコロナウイルス感染予防の観点から中止とさせていただきました。

 

PPT Mr.Toyonaga

 

新型コロナ特措法解除後における欣交会について

5月25日特措法に基づく緊急事態宣言が解除されましたが、欣交会では感染症予防の観点から引き続き、ウエッブを中心にした活動を実施してまいります。
事務局では、ウエッブ上での交流のほか、この機会にウエッブを活用したテレビ・PC勉強会の可能性などを模索しています。皆様のご指導、ご協力をお願いいたします。

会員の皆様からの、近況報告のほか著作物・論文等のご紹介やインタビューなど写真・動画等の紹介、メッセージ・コメント・要望等を投稿いただき会員・会友皆様との間での情報交換、意見交換等をしていただければ幸いです。事務局メールアドレスお送りください

 

会員ニュース BULLETIN

この人に聞く 姶良市出身 農水省・枝元真徹事務次官 2020/10/15


画像クリックで動画をご覧いただけます

今年8月、農林水産省の事務方トップである事務次官に、鹿児島県姶良市出身の枝元真徹さんが就任しました。新型コロナウイルスの影響で、鹿児島の基幹産業である農林水産業が打撃を受ける中、そこにどう立ち向かっていくのか。今の思いを聞きました。

MBC南日本放送[10/15 19:53]

事務局投稿:懐かしいふるさと加治木饅頭のお土産を前に、鹿児島そして日本の農業の豊かな未来を語られました。

 

7月12日(日)に実施された鹿児島県知事選挙で、欣交会会員 塩田康一氏が初当選されました。(事務局)

「過去最多の7人が立候補した県知事選挙は、新人で元九州経済産業局長の塩田康一さんが、現職で2期目を目指した三反園訓さんらを破り、初当選を果たしました。
県の選挙管理委員会によりますと、投票率は49.84%で、参院選とダブル選挙だった4年前の前回の同じ時間に比べて6.93ポイント減少しています。」

KTS 鹿児島テレビ 2020/07/13

 

鹿児島知事選開票結果
南日本新聞 373news.com 2020/07/13

ニュース通信社からの報道によると、令和2年7月、欣交会会員より事務次官が誕生することが分かりました。欣交会では、今後両氏のますますのご健闘を期待しています。(事務局)

国土交通省 事務次官へご昇進:
現審議官 栗田卓也(くりた たくや)氏 
共同通信 2020/7/9    

農林水産省 事務次官へご昇進:
現大臣官房長 枝元真徹 (えだもと まさあき)氏
時事通信 2020/7/8   

WHOが3月11日パンデミックの兆候と発表した新コロナウイルス(COVID-19)感染状況は、as of March 23, 2020, 0114GMT現在 Case:33.5万人、Death:14,611、Recovered:97,636という状況で、IOCではオリンピック開催について検討が始まりました。 WHOがパンデミックの兆候と発表する前に、元内閣危機管理官でこれまで多数の感染症対策事例を指揮されてきた伊藤哲朗会員からの提言がインタビュー形式で読売新聞に掲載されましたのでご紹介します。



読売新聞2020年3月9日朝刊第一面(14版より)

会員・会友及び関係者の皆様におかれましては十分ご留意いただき、事態を健康で乗り切っていただきますよう。
隈元専務理事投稿

放談会当日お話しいただいた、このような緊迫した国際関係を考えるうえで慌てずに大所高所から対応すべきであるという持論「危機5原則」についてお話が伺えます。

事務局投稿


競争力を高める攻めの事業承継対策

親から子への引き継ぎが中心であった事業承継のあり方が、多様化している。単なる事業の継続にとどまらず、成長戦略の一環として取り組む企業が増えているのだ。中小企業基盤整備機構の豊永厚志理事長に、現在の中小企業を取り巻く変化と、攻めにつながる事業承継のポイントを聞いた。

技術と技術、人と人との融合は、シナジーを生み、競争力を高める

―中小企業を取り巻く状況を教えてください。
豊永 1986年に533万社あった中小企業数は、2016年に358万社となり、30年間で175万社が減少しました。中身を見ると、相対的に規模の大きい中小企業より、小規模事業者の減少が激しいですね。背景にあるのは、少子高齢化による経営者の高齢化と人手不足です。これらの問題は景気の上下にかかわらず進行しており、私たちも大きな課題として認識しています...

インタビューはここでご覧になれます。

山中孟様及び隈元専務理事 ご投稿

令和の時代に入り、大正、昭和、平成、そして令和と4つの時代を生きることになった。私が生まれたひと月後に昭和になり、小学校1年だった昭和8年(1933年)に誕生されたのが今の上皇陛下である。4人の内親王の後で、校長が「ひつぎのみこ(皇太子)がお生まれになった」と喜んでいたのを覚えている。内閣官房副長官として参内したとき、上皇陛下にこの幼いころの記憶を申し上げたことがある…….


日本経済新聞「私の履歴書」は上記をクリック

山中孟様及び隈元専務理事 ご投稿
石原信雄様は1956年自治省から鹿児島県庁に出向・勤務されました。その関係で長年にわたり会友として欣交会の各種会合にご出席いただきご指導をいただきました。(本年93歳のご高齢をもって退会されました)新聞情報などによりますと石原様は内閣官房副長官として7人の総理にお仕えし、その間の事情などを含め6月の日経新聞の「私の履歴書」として掲載されました。特に、①「政と官 望まし間合いを 官僚の委縮は ツケは国民に」、⑧「鹿児島へ 「敬天愛人」が座右の銘」、⑳ 「1990年湾岸戦争 感謝されなかった約130億ドル 人的貢献重い課題に」などなど大変興味深い記事が掲載されており、ご一読を勧めします。

フューチャー株式会社 代表取締役会長兼社長 グループCEO
フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長


農協改革、今後の課題は? 「金融事業リスク対応を」
政府の規制改革推進会議は農業協同組合や漁業権制度などについて抜本改革を提言してきた。農協改革は2019年度から本格的にスタートする。
改革の進捗をどう評価するのか、同会議の議長代理で農林、水産両部会(ワーキンググループ)を統括する金丸恭文氏に聞いた。
――農協が混乱なく改革を進めるための準備期間が3月に終わりました。現状をどうみますか…

インタビューはここでご覧になれます。

山中孟様及び隈元専務理事 ご投稿

日本経済新聞夕刊「人間発見 世界の空に挑む」

今日(平成31年4月1日)は多くの会社で入社式が開かれる日だが、ANAホールディングスの片野坂真哉社長は、毎年「安全がすべて」と数回繰り返す。会場はシーンとなる。「ANAグループは羽田空港の一角にある航空機の整備場で入社式を開きます。・・・」(画像をクリックで拡大して記事をご覧いただけます。)

山中孟様及び隈元専務理事 ご投稿

上記画像をクリックすると映像をごご覧いただけます。

会員からの投稿コーナー

2020年2月ブラジルで胃癌検診法と
「未病」プロジェクトの普及活動

AEC Labo 株式会社代表取締役、江石(えいし)義信様
(前東京医科歯科大学医学部長)

2020年2月初旬に胃癌検診法の海外普及活動でブラジルに行き、サンパウロ大学消化器内科医で鹿児島ルーツの日系人Maruta先生(写真上)と連携し胃癌検診普及のためのプロジェクト研究(写真下)を始めました。

(写真左)鹿児島ルーツの日系Maruta医師(右端)xxxx(写真右)胃生検の病理検体は日本でピロリ菌解析

欣交会の新年会でお会いした黒岩知事の依頼を受け、神奈川県の「未病」プロジェクトをブラジルに紹介しました。欣交会事務局を通じ、ご紹介いただいたサンパウロ鹿児島県人会長Monica上園さんへも胃癌検診や未病プロジェクトへの協力をお願いしました。

(写真左)欣交会新年会でご紹介いただいた黒岩知事 xxxx(写真右)サンパウロ鹿児島県人会長Monica上園さん(中央女性)

欣交会事務局では会員の皆様のご投稿をお待ちしています。
近況のご様子を下記ボタンよりお送りください。

事務局からのお知らせ

 

  • 新着:欣交会紹介ページ「欣交会について」を更新しました。令和2年(2020年)9月1日
  • 終了:欣交会勉強会「コロナショックとポストコロナ時代の経済展望」令和2年(2020年)8月6日開催しました。
  • 特設ページ開設新型コロナ特設ページ
  • 【訃  報】令和2年(2020年)4月21日掲載
  • 終了:令和元年度 第2回欣交会勉強会「5G勉強会 第2弾」は令和2(2020)年2月25日(火)終了いたしました。
  • 終了:令和2年 新春賀詞交歓会を令和2(2020)年1月28日(火)終了いたしました。
  • 終了:2019年(令和元年)12月12日(木)開催、令和元年度欣交会勉強会「5Gが創る明るい未来」は終了いたしました。

    

これまでの欣交会の行事アーカイブ

欣交会 令和二年 新春賀詞交歓会開催
令和2(2020)年1月28日(火)

タイトル

欣交会の新年恒例の賀詞交歓会を開催しました。会員会友およびご同伴の皆様をはじめ87名のご参加をいただきました。 古瀬さんによる琴の伴奏で厳かな君が代斉唱に引き続き、欣交会上野会長のご挨拶に引き続き、平原名誉副会長のご発声により会員会友並びにご参加各位のご健康とご健勝を願って乾杯を行いました。懇親の部においては、会員やご参加の皆様より、新年のご挨拶をいただきました。更に昨年に引き続き詩吟の吟詠をいただき、皆で新しき年を寿ぎました。新入会員自己紹介の後、昨年度の叙勲を受章された方へ記念品の贈呈を行いました。またご寄贈いただいた景品抽選会を行ない多くのご参加者に良き年初めの「福」をお分けしました。景品をご寄贈いただきました皆様へ衷心より御礼申し上げます。

タイトル

タイトル

タイトル タイトル

ふるさとより祝電を頂戴しています。ここに再度ご紹介いたします

三反園 訓 鹿児島県知事

森 博幸 鹿児島市長

河野 俊嗣 宮崎県知事

戸敷 正 宮崎市長

「5Gが創る明るい未来」
5G時代のビジネス協創に向けた取り組み
-様々なパートナー様と創る未来-
令和元(2019)年12月12日(木)

タイトル

次世代の通信基盤である5Gのサービスが登場目前になり、大きな社会変革を迎えます。 欣交会勉強会では、5Gがもたらす社会や産業への影響について2回シリーズで勉強会を開催いたします。 第一回目は、NTTドコモ エバンジェリストの有田様から、5Gを活用したNTTドコモが目指す地方創成をはじめとする社会課題の解決への貢献について、ユースケースとともにご紹介いただきました。詳細につきましては、会員ページに掲載しておりますのでご覧ください。
□講師:株式会社 NTTドコモ ソリューション営業推進担当部長、エバンジェリスト 有田浩之様
□会場:港区六本木6-4-1六本木ヒルズ ハリウッドプラザ、ハリウッド大学院大学会議室

平成30年度 欣交会総会・懇親忘年会開催
2019/11/11

タイトル

  令和元年2019年11月11日(月曜日)、東京千代田区霞が関ビル35F、東海大学校友会館におきまして、会員・会友50名のご出席のもと、平成30年度(平成30年11月-令和元年10月)の「欣交会 年次総会」を開催いたしました。その後の懇親忘年会を含めると74名のご参加となりました。
   総会においては当該年度の活動報告、決算報告および監事担当理事より決算報告が適正であることが報告され、全員より承認されました。 また、令和2年上期のスケジュールが提案され了承されました。
  第二部としての忘年懇親会は、松元理事の乾杯のご発声でスタートし、今年の新入会員・会友の方々の自己紹介および、昨年(2018年)の鹿児島県人世界大会に端を発した国際交流の現状と今後の欣交会活動に示唆を与える状況について鹿児島キズナプロジェクトin 東京の救仁郷事務局長(欣交会事務局次長)より報告がありました。
  また、宮崎県、鹿児島県両知事よりメッセージをいただき披露されました。

河野宮崎県知事からのメッセージ  三反園鹿児島県知事からのメッセージ

  詳細につきましては、会員ページに当日の様子を掲載しておりますのでご覧ください。
  このように会を支えていただき、ご協賛を賜りました各位へ厚く御礼申し上げます。

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事務局投稿

令和元年 欣交会芋づる放談会開催開催
2019/8/29

令和元年2019年8月29日(金)、東京港区六本木ヒルズのハリウッドプラザにおきまして、令和元年最初の「欣交会 芋づる放談会」を開催いたしました。猛暑は過ぎましたが残暑厳しい折柄、三反園鹿児島県知事をはじめ62名様のご参加をいただき和やかにしかし真摯な語り合いの場を持つことができました。
後半は新入会員8名様および関係者の異動に伴う交代のご紹介をさせていただきました。講演内容詳細につきましては、会員ページに動画と使用された資料を掲載しておりますのでご覧ください。
このような会を支えていただいたハリウッドプラザ、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げますとともに、ご協賛を賜りました各位へ厚く御礼申し上げます。

タイトル:「キャッシュレス社会の推進」
2019/6/10

R1勉強会

令和元年2019年6月10日、東京港区六本木ヒルズのハリウッドプラザにおきまして、令和元年最初の勉強会を開催いたしました。新年度早々のお忙しい時季にもかかわらず会員・会友・関係者46名の皆様にご参加いただき、勉強会担当 豊永理事のご紹介で、経済産業省 商務・サービス審議官の藤木俊光様に「キャッシュレス社会の推進」をテーマにご講演をいただきました。
講演内容(動画)につきましては、会員ページに掲載しておりますのでご覧ください。 講演後は、講師の方を囲んで懇親会が開かれ熱気ある議論が続きました。まさにキャッシュレス社会の到来を強く予感させる会合となりました。 ご講演いただいた藤木様ならびに企画・運営された担当理事の皆様に厚く御礼申し上げます。

R1勉強会 R1勉強会 R1勉強会

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平成31年新年賀詞交換会
2019/1/23

平成31年1月23東京港区六本木ヒルズのハリウッドプラザ5階におきまして、平成最後の新年賀詞交換会を開催いたしました。年初でお忙しいにもかかわらず会員・会友62名を含む総勢93名のご参加をいただきました。その模様を収録いたしておりますのでご覧ください。なお当日スクリーンでご紹介した資料の一部を再録いたしております。

平成30年芋づる放談会
2018/9/4

平成30年9月4日(火) 19:00~21:00 於 六本木ヒルズハリウッドプラザ12階で開催された芋づる放談会は大型台風接近による天候不順にもかかわらず約60名が参加され鹿児島県・神奈川県両知事をはじめとする方々からの熱のこもった且つ有意義なショート・スピーチが披露されました。当日の式次第は下記の通りでした。

式次第

19:00

記念撮影

開会

上野会長挨拶・乾杯

19:30

ショート・スピーチ
・三反園 訓 様(鹿児島県知事)
・村田 博文 様(財界研究所 社長)
・片野坂 真哉 様(ANA Holdings 社長)
・黒岩 祐治 様(神奈川県知事)
・堂下 哲郎 様(元・海上自衛隊 自衛艦隊指令部幕僚長)
・稲村 公望 様(元・総務省政策統括官)

*稲盛和夫名誉会長、多田健一郎 様(総務省大臣官房審議官)は御欠席でした。

会員投稿アーカイブ

2019年8月、米国南加鹿児島県人会創立120周年記念祝賀行事に参加

2019年8月、米国南加鹿児島県人会創立120周年
記念祝賀行事に参加しました。

米国南カリフォルニアの鹿児島県人会創立記念祝賀会がロサンゼルスで開催され、鹿児島からは三反園県知事をはじめ県議会議長ならびに奄美大島などから計約50名、東京からは横田前理事を団長に欣交会事務局の救仁郷、渡邊の両氏など計12名が祝賀行事に参加しました。詳細はかごしまKIZUNAプロジェクトin 東京をご覧ください。


2018年8月 2015年の大地震から復興中のネパール

西郷正道 駐ネパール日本国大使より、2015年の大地震から復興中のネパールの写真が投稿されました。

欣交会事務局では会員の皆様のご投稿をお待ちしています。
近況のご様子を下記ボタンよりお送りください。